【メルカリ】株価ストップ安を誘引した赤字決算の中身【ほらな感】

メルカリ株価は2019年7~9月期決算発表翌日11/8のマザーズ株式市場で
一時ストップ安をつけました。
原因はもちろん決算発表の中身に投資家が嫌気を差したこと。

赤字幅が拡大、その要因は
「米国のメルカリ事業」と「メルペイ事業」の投資がかさんだため。
と説明していますが、さらに注目すべきは
「国内メルカリの流通総額の減少」。
前四半期(1292億円)に比べると2%減で、2四半期連続での減少。
ということです。
国内経済停滞のあおりがC to C業界まで波及し始めたということでしょうか。
これは個人的には予期していたことです。
ただ、私が国内経済停滞よりも懸念していたのは
「C to C市場の信用失墜」です。
解消されない民度の低さ、詐欺行為、ユーザー間の不信感、
だからといって新規ユーザーのハードルを上げると
フリマアプリはあっという間に終焉を迎えることでしょう。
どちらにしても、遅かれ早かれ
フリマアプリはその姿を消していくことは確実だと踏んでいます。

メルペイやPayPayについても、
ばらまきキャンペーンで一時賑わうのは当然です。
大事なのはその後ですが
格差底辺のユーザーは潮が引くようにその姿を消すことでしょう。

メルカリ株がストップ安、見えない「メルペイ」の針路
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191111-02691870-business-bus_all

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