【外反母趾】意外な原因と防止・改善方法とは?【爪トラブル】

昨今の健康ブームでスポーツに精を出す女性が増えています。
その中でも誰でも気軽にできるのがウォーキング。
ウォーキング人口はこの20年で2倍程度に膨れ上がり
若い女性だけではなく高齢者にも人気です。

しかし、40~60代女性の8割以上が悩んでいるといわれる
「足のトラブル」を抱えたままウォーキングすると
症状がより悪化する恐れもあるため、注意が必要です。

そもそも女性は加齢とともに
足に負担がかかりやすくなる傾向があると言われています。

・閉経後、ホルモン分泌量が減少し、骨密度が下がる。
・出産によって体重が増え、その負荷に足が対応できなくなる。

以上のような変化に気付かず
若いころと同じような感覚で
「ハイヒール」を履いたり「ウォーキング」を行うと
外反母趾等がより一層酷くなる恐れがあります。

意外ですが、外反母趾の原因の一つに「ストッキング」の着用があります。
女性の社会進出が増えた結果、長時間「ストッキング」を履く機会も増え
足の指の動きが制限されると外反母趾になる可能性が高くなります。

外反母趾の他に意外と多いのが「爪」のトラブルです。
中でもペディキュアを塗ったまま放置すると爪がボロボロになる危険性も。
足の爪は手に比べて伸びるのが遅くなるためケアがおろそかになりがちですが
その間にネイルカラーの化学物質・除光液に含有されている
「アセトン」という成分が爪の油・水分を奪ってしまい
結果、ボロボロになるケースが多いというわけです。
また、ネイルと爪の間で雑菌が繁殖する「グリーンネイル」にも
十分気を付けましょう。

対策としては、ネイルやジェルは長期間塗らず
何も塗らない休息期間を設けましょう。
飲酒にも「休肝日」がありますが、
爪にもそのような休息期間を設けてあげましょう。

爪の切り方にも細心の注意を払いましょう。
爪の両端は丸くせず、切りすぎないで
やや長めで丸みのある台形が理想です。
丸く切ってしまうと巻き爪の原因になります。

美しい脚は正しい「フットケア」から。

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