【iDeco】マクロ経済スライド vs 個人年金【イデコ(個人型確定拠出年金)】

2019年から「マクロ経済スライド」が発動、
老後の年金はこれから徐々に減額されていきます。
国民年金は全くあてになりません。
そこで国が肝入りで用意したのが
「イデコ(iDeco)」です。

毎月一定額を「掛け金」として金融機関に預けて
投資信託などの商品を運用、運用益が出れば儲けに、
ただ、元本割れの恐れもあります。
また、一度掛け金を預けると60歳まで引き出せないので
注意が必要です。

このイデコには以下のような優遇措置があります。
1:掛け金が全額、所得控除の対象になる。
2:運用益が非課税になる。
3:年金として受け取る際に非課税になる。

このイデコは民間の金融機関で扱っており
どの商品を選ぶかが肝になってきます。
以下ファイナンシャルプランナー/アナリストが厳選した金融商品です。

・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(7%程度)[松井証券]
・楽天・全世界株式インデックス・ファンド(6%程度)[楽天証券]
・EMAXIS Slimバランス(5%程度)[松井証券]
・セゾン資産形成の達人ファンド(6%程度)[セゾン投信]
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(4%程度)[楽天証券]
・MHAM日本成長株ファンド(5%程度)[楽天証券]
・たわらノーロード先進国株式(7%程度)[楽天証券]
・EXE-i新興国株式ファンド(8%程度)[SBI証券]
・DCインデックスバランス(5%程度)[SBI証券]
・三菱UFJ DCバランス・イノベーション(3%程度)[楽天証券]
※()は年間利回り。将来の運用を保証するものではありません。

今後の財テクには必須の金融商品になりますので要チェックです。

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