【メルカリ】2018年は安室バブル?からの崩壊?【ラクマ】

安室といえば?
ちょっと前なら「安室奈美恵」一択でしたが
いまでは「どっちの?」という展開になるでしょう。
転売屋が目を光らせているもう1人の安室、
そうです、名探偵コナンの「安室透」です。
安室透のグッズはすぐに在庫切れ、そして高値取引、
転売屋の餌食となっています。
しかしながら、フリマアプリの登場で
取引価格はすぐに下落してしまいがちな昨今、
長期ホールドは命取りとなります。
仕入れたらなるべく早く手放すのが吉。
たとえその後高騰しても
「頭とおっぽはくれてやれ」
想定利益出ればOKでしょう。

最近は買い手市場での価格下落に加え
「再生産、再販」
に目を光らせておいた方がいいかと思います。
どちらかと言えばこちらの方が取引価格に大きな影響を与えます。
安室透関連書籍はその人気から1ヶ月前までは
ほとんどの商品が高値取引されていましたが
キャンペーンスタートに伴い
実店舗やネットショップで在庫復活し
取引価格が下落傾向にあります。

もう一方の「安室奈美恵」関連グッズに関しても
『KOSE 安室奈美恵 コラボ アイカラーパレット アイシャドウ 3種』
の追加生産が発表されました。
物が売れにくい小売業界で
確実に売れるであろう目算が容易である場合は
こうした追加生産を行うことが多くなりました。
長い目でブランドの付加価値を維持することよりも
期内の売り上げを優先したいのでしょう。

おそらく以上のような売り方を行う企業は今後も増えていくことでしょう。
転売屋はより慎重に仕入れるなければ
結果、多くの不良在庫を抱えることになります。
そして、フリマアプリで「転売やごっこ」を楽しんでいる素人は
「即死」する可能性が高くなります。
「対同業動向」だけでなく「対企業動向」のチェックを怠らないよう
ご注意ください。

個人的にはこういうアホでもできる転売方法は
はたから見ててキモイので推奨しませんが。。。

「ヴィセ リシェ アイカラーパレットNA」 (NAMIE AMURO limited palette) の追加生産分の販売方法

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