【メルカリ】キャンセルを要求されたときの評価について

メルカリで少額商品を売った時の話。

購入者の自己都合によるキャンセル要求により

仕方なくこちらから運営に問い合わせ

「キャンセル」処理をお願いしました。

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メルカリを頻繁にお使いの方はご存知かもしれませんが

いかなる理由であれ、

キャンセル処理されたときは

双方共に評価が付くことはなく

あたかも始めから取引自体なかったかのような状態になります。

これは「ヤフオク」と大きく異なる点です。

「ヤフオク」の場合、

キャンセル処理を行うときには

「落札者都合」と「出品者都合」、

必ずどちらかを選択してキャンセル処理をすることになります。

「落札者都合」でキャンセル処理をした場合には

出品者は「落札システム利用料」を支払わずに済むと同時に

落札者には「非常に悪い」の評価が付きます。

「出品者都合」でキャンセル処理をした場合には

同じく「落札システム利用料」を支払わずに済みますが

逆に出品者に「非常に悪い」の評価が付くことになります。

「ヤフオク」の長年のユーザーフィードバックによって

現在のこの仕様になったのですが

メルカリと比べると非常によく考えられた仕様のように思います。

メルカリもこれらの評価制度を取り入れるべきだと強く思います。

購入者や出品者の一方的なキャンセル要求または取引放棄でキャンセル処理されたにも関わらず

なぜ運営は彼らに何のペナルティも課さないのでしょうか?

面倒なことに巻き込まれたくない、この思いが強いからでしょう。

ケンカに第三者が加わると話は余計ややこしくなります。

ですが、だからといって被害を受けた一方は泣き寝入りするしかないというのは

納得できるはずがありません。

では一体どのような対応が正解なのか?

「裁判員裁判」のような機会を設けるのはいかがでしょうか?

運営ではなく他のユーザーの投票によってその処分が決まるのです。

その判断材料としては「取引メッセージ」等が採用されます。

もちろん、個人名などはモザイクがかかります。

不特定多数のユーザー投票によって決まるわけですから

悪意のあるユーザーは報復を行うこともできません。

非があると判断されたユーザーには「悪い評価」が付きます。

これはどんな要求をしても覆ることはありません。

こういった制度があればトラブル防止にもなり

ひいては取引行為・出品商品の質の向上につながります。

今のままでは気の向くまま「キャンセル」することが可能で

安心して取引できるはずもありません。

メルカリは曲がり角にきています。

大きくかじを取らなければ99%失敗します。

さて、どうなることやら。

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