「独自ルール」の不要性

ヤフオクで2000件近く良い評価をいただいております。

だからなおさらフリマアプリの無秩序で無責任な常態が目につきます。

出品者があまりにも自分本位であることは明白です。

「独自ルール」をプロフィールに長々と記載してる時点で自分の中ではアウト。

彼らは自分のルールで買い手を縛りつけることで楽をしたがり買い手よりも優位に立とうとします。

買い手はこんな高圧的な売り手から率先して買おうとするでしょうか?

モノを「売ってあげる」というこういった態度は買い手を遠ざけます。

「買ってもらう」という意識が念頭にあれば

プロフィールに書くことはただ一言「よろしくお願いいたします」でいいはずです。

具体的な話になりますが、

「購入前コメント」という面倒なルールはどうして必要なのでしょうか?

在庫を確保して詳細説明を記載しておけばいいだけの話です。

衣類であれば「寸法」など、事細かく記載しておけば

質問コメントも減り、出品者にとっても手間と時間の節約になります。

とりあえず出品してコメントが来るたびに

いちいち答えるなんぞ、面倒極まりないと思わないのでしょうか。

そしてそういった手を抜いた出品商品の取引は

トラブルを招きやすいです。

「事前に説明がなかった。」と悪い評価を付けられれば

以後の取引に悪影響を及ぼす可能性があります。

独自ルールを作ればトラブルにならないと思うかもしれませんが

逆です。

大まかなルールを作っても細かい作業で手を抜いては

全く意味がないのです。

売り手
「独自ルールを作ったから買い手はこれに従えよ」
「独自ルールを作ったから出品は適当でいいか」
「あー説明コメント面倒くさいなー」
「値下げ?しないよ。」
「状態悪かった?いやいや良かったでしょ。書いてないけど。」
「買い手から悪い評価?ざけんな!」
負の連鎖

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