フリマアプリ「モノを売るという意識」

メルカリやフリル、ラクマなどのフリマアプリが浸透して

しばらく経ちますが、出品者の取引行為に対する意識の低さは

依然として改善していないように思います。

手元にある商品が購入者の手元に届くまでが出品者の責任であることを

肝に銘じて取引を行ってもらいたいと切に願うばかりです。

フリマ=アマチュア(個人)であることは

免罪符ではありません。

買い手にとっては

売り手がお店でも個人でも、

お金を払って商品を購入することに違いはありません。

フリマアプリで出品したからといって

個人だからといって

取引行為に甘さが出てしまうことはあってはならないのです。

「子供がいるので」「学生なので」・・・

プロフィールでよく見られます。

はっきり申し上げて

こんな出品者は早くフリマアプリから身を引くべきでしょう。

あなたがたの身分やら近況などは

お金を払ってモノを購入することに微塵も関係ないのです。

出品者がすることは

注文があって商品を迅速丁寧に発送する、これだけです。

前置きで言い訳すれば発送が遅れても、梱包が雑でも許される、

そんな意識であればモノを売る資格はありません。

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